Happily Ever After

30代ワーママ暮らしの記録。長女モモ小1(7歳)、次女ハナ年少(4歳)。毎日をシンプルに楽しく積み重ねたい。

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専業主婦が職探しをしようと思ったきっかけ

GWはいかがお過ごしでしょうか。

関東の方、明け方の地震、びっくりしましたね。

皆様、大丈夫でしたか?



我が家はオットさんも私も職場がカレンダー通りの

飛び石連休ということで、

このGWは帰省せず都内でまったりしてます。

最近生活リズムが激変したので

無理せずゆっくり過ごせるお休みも

子供達にとっても良いかなと思います音符


さて、約四年間専業主婦だった私の職探しについて

折角なので、数回に分けて記事を書こうかな。

自分自身が「お仕事しようかなー」と考え始めた時に、

色々な人のブログを参考にさせてもらったので

こんな私のブログでも

いつか誰かのお役に少しでも立てればいいな。


****************


まずは「お仕事したい」と思ったきっかけについて。

私が最後にお仕事をしてたのは

オットさんに帯同して東南アジアの某国にいた2009年頃。

働き始めて数ヶ月でモモちゃんを妊娠し、

当時産休・育休がない契約社員だったので

妊娠7~8カ月くらいで辞めさせてもらったのが

2010年2月末だったと記憶してます。


その後しばらくはモモちゃんの出産、

初めての育児に専念して

それはのんびりと楽しく幸せな毎日を過ごしました。

でも、新入社員で入った会社の

かつての仲良し同期達(@東京)が

同じような時期に出産を経験しながらも

ワーキングマザーとして職場復帰をする連絡が

ちらほらと入り始めて…。


「いいなー、私もまた仕事したいなー。」

という思いがほんのりと芽生えていくものの、

駐在奥様方で子供がいながら働いてる人なんて

当時オットさんの会社では誰もいなかったし、

オットさんがいつ帰任になるか分からないし、

頼れる親族が誰も周りにいないし、

働き始めたら日本にのんびり一時帰国する

お休みが取れる訳ないし…。

まぁ色々言い訳が自分なりにあったんだけど、

要は、働く覚悟や決意がそこまで固まらなかったんだよね。

そんなこんなで専業主婦のまま

通信講座で翻訳の勉強を始めたり

少しずつ「いつかまた仕事を」という思いでいるうちに

2012年春に本帰国。


当時モモちゃんは2歳になるところで、

これは仕事探しするか!?と思うものの、

出来ればそろそろ二人目が欲しかった私達。
オットさんと話し合って、しばらく様子を見ようと

通信講座を続けたり、独学で少しずつ勉強しながら待っていたら、

有難いことに半年しないでハナちゃんを授かりました。


同じような時期に、やはりかつての同期や後輩達が

一人目や二人目を妊娠出産したという嬉しい報告を受けるとともに

「実はこれから主人の転勤があるけど、

○○の制度を使って仕事を続けるつもり」

という話を複数の子から聞いたりして。


「わーすごいなー」と尊敬するとともに

何だか胸がじりじりとしてしまう。

前の会社の仲間たちは自分にとって

一生付き合っていきたい大事な友達なのに

何となく彼女たちに会ったり連絡取ったりすることに

いつの間にか躊躇してしまっている自分がいました。

この感情はどう処理したらいいんだろう…。


「でもとにかく今は私は出産!育児!」

と気持ちを切り替えて妊婦さん生活に集中して

昨年、2013年6月にハナちゃんを出産。

バタバタの二人育児を両方の両親のサポートを得ながら

何とか軌道に乗せて、ふと気付けばもう秋になってました。


少しずつ自由な時間が出来てきて

大好きな編み物したり、読書したり、

モモちゃんやハナちゃんと遊んだり。

「こんな毎日もいいよねー。

お仕事、どうしようかなー。

まだハナちゃん小さいしなー。」

と思いつつ、何気なく新聞を手に取ったある日。

ある紙面が目に飛び込んできました。


そこにはある二人の女性の写真付きの企業広告。

その二人、私が新入社員で入った会社の女性だったんです。

しかも、片方の女性は、私のかつての同期!

私がまだ会社にいた頃に既に結婚して第一子を妊娠中でした。
その彼女が、海外出張もこなして

バリバリ働くママ社員代表として

企業広告に取り上げられていたんです。


この紙面を見た瞬間、私の胸には

「わー、△△ちゃんすごい!」といった尊敬・羨望の感情とともに

何とも言えない複雑な気持ちが押し寄せ、

気付いたら一人で泣いてました涙


それは、自分が広告に出たいとかいうことじゃなくて。

彼女は色々な苦労もあるだろう中

ワーママとして今も頑張って仕事を続けて

晴れやかな笑顔で輝いていることが、

何故か私にすごく響いて、

とにかく涙が出て仕方なかったです。


そして、その日決意しました。

「仕事しよう。

自分に出来るか分からないけど、

挑戦してみよう。」


泣くくらい、働くママへの憧れや尊敬、

そして働いてない自分への悔しさ、

仕事を続けている友達への気後れがあるなら

とにかくやってみようと思ったんです。


これが、私が仕事をしようと思ったきっかけでした。


お仕事を何とか見つけて働き始めた今でも

この時の新聞記事は私の大事な物です。

それを見ると、働きたいって思った当時

(まぁ僅か数か月前だけど。笑)
の気持ちを新鮮に呼び起こすことが出来ます。

ある意味、自分を支えてる物かも。


****************


わー!

気付いたらめっちゃ長くなってました。苦笑


ここまで読んでくださった方がいたら、

本当にありがとうございます。

どうにもこうにも、単なる自分語りですが
また時間を見つけてお仕事再開に関する記事を

アップしていこうと思うので

良かったらお付き合い頂けると嬉しいですハート


それでは~。



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