Happily Ever After

30代ワーママ暮らしの記録。長女モモ小1(7歳)、次女ハナ年少(4歳)。毎日をシンプルに楽しく積み重ねたい。

【スポンサーリンク】

いよいよ面接…!そしてその後。

 

いつまで書いているんだという声が

聞こえてきそうなこのシリーズ。笑

 

さて、いよいよ紹介してもらった派遣先との面接です。

先方は急ぎで人員を補充したかった模様で

派遣会社から電話があって

翌日とかに面接に行って来ました。

 

我が家の隣駅にあるその会社。

実は新卒時代に応募したこともある業界に属する大手で、

その社屋に立ち入るだけで感動したり。笑

 

派遣会社の方と一緒に面接に行くと、

待っていたのは

・人事部

・派遣先の課長さん

・チームリーダーさん

のお三方。

課長さん・チームリーダーさんは女性。

 

久しぶりの面接だったので

少し緊張もしたけれど、

まあ新卒就活のように背水の陣という訳でもなく

棚ぼた的に紹介してもらった案件だったので

「受かったら超ラッキー」ぐらいの心持ちだったから

まあ普通に受け答え出来たと思います。

 

ここでも、エントリーシートには記載ないけど

あえて

・二人の乳幼児を子育て中

・両親が遠方

・でも、オットさんの協力を得たり

ベビーシッターさんなどを駆使して

出来るだけ業務に穴をあけないよう頑張ります

・それでもご迷惑をお掛けすることはあると思うけど

ご縁を頂けたら精一杯働きます!

と正直に全て話しました。

(事前に派遣会社の方とはすり合わせた上で)

 

それに対して面接官の方々は

「子育て中の女性は社内で多いし、

全然問題ないですよー。」

と総じて言ってくださってほっとしました。汗

 

で、面接を受けた日の夜には

めでたく合格の電話が!!

いよいよお仕事するのかー!という

不安とか緊張とか嬉しさが

ごっちゃになった不思議な気持ちだったことを

よく覚えてます。


後日談ですが、

面接のチームリーダーさん(今の上司)は

なんと私と同じ大学(都内)出身、

しかもご実家も同じ県で、

小学生の御嬢さんを子育て中の先輩ママということもあり

なんか運命を感じました!笑

もちろん、それらのことをお互い知ったのは

採用された後だったんだけどね。

 

後から知らされた話だと

他の派遣会社の人も何人か面接していたそうで、

その中で私が選んでもらえたのは

・新卒の会社が大手でビジネスの基本動作を

叩き込まれているであろうこと

・今までの業務経験が幅広いこと

・この業界に憧れているという熱意が感じられたこと

あたりが買われたらしいです。

英語力はあって邪魔じゃないよね、くらいだったそうで

何が良い方向に作用するか分からないもんですね。

 

あと、面接で子育て中であることなどを

ちゃんと話したのは好感を持ってもらえたようで、

正直路線で行って良かったなー。


肝心の仕事内容は

英語を駆使する!というものではなく

英語使用率は業務の1割くらい。

でも私の大好きな憧れの業界での仕事なので、

楽しくて仕方ありません。笑

(もちろん、日々凹んだりいらっとすることはあるけど)

それに、以前やっていた業務のように

急な欠勤があると作業が止まって

大損害が出る!という特性はないので、

ワーママには非常に有難いです。

チームリーダーの方も

子育てには本当に詳しいし、

先輩だけあって色々教えてもらえるし。

 

何より、同じチームや課の人が

みんなすごく良い人ばっかりで

「この人とは関わりたくない!」

というような人が、5ヵ月経とうとしている今も

いないのは、本当に有難いことだなと思います。

 

こうして書くと、ヨイショしすぎのようだけど

本当に今不満なことって何にもない。

あ、強いて言えば、給与水準が

私が以前翻訳系の仕事で得ていたものよりは

2段階くらい低いってことくらい?

でも、今は細く長くでもいいので

無理なく仕事を続けられることが大事なので

その代償としては全然安い差分と思ってます。

 

とにかく今の所怖いくらい恵まれた環境にいるので

出来るだけ長く勤められるよう頑張ります!








 

【スポンサーリンク】