Happily Ever After

30代ワーママ暮らしの記録。長女モモ小1(7歳)、次女ハナ年少(4歳)。毎日をシンプルに楽しく積み重ねたい。

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マンション内覧会レポ

昨日書いた通り、先日マンション内覧会に行ってきました。 

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 ということで、我が家の場合ですが、おおまかな進行メモです。

 

①内覧会開催日の調整

内覧会実施の一ヶ月前に、内覧会開催日時の打診を売主から受けました。あらかじめ各住戸の開催日時が仮置きされ、それに対して自分の都合を回答する形式。我が家は打診日のオットさん都合が悪かった為、別日に調整してもらいました。変更希望時には第一~第三希望まで日時を指定できましたが、無事に第一希望の日で決定。

 

②内覧同行業者さんを予約

我が家は、内覧会に立ち会ってもらう所謂「内覧業者さん」をお願いしました。お願いしない方々も多いことは知ってますが、我が家の場合は自分たちだけのチェックでは心もとなく、第三者目線でのチェックをしてほしいと思い、お願いしました。

 

業者さんは職場の先輩が以前お願いしたことがあるところに依頼。その先輩も、また別の先輩の紹介を受けていたそうで、知っている人のクチコミが二件あったから、ある程度信頼してお願いしましたが、メールでの事前やり取りも丁寧で印象よしでした。

 

③当日、エントランスロビーで受付

事前に最寄駅で待ち合わせた内覧業者さんとともに、指定された日時に物件まで訪れます。持参した物は、

・スリッパ

・メジャー

・図面(オプションで変更している場合、最新図面)

と、一般的なアイテムばかり。大物家具の大きさに合わせた新聞紙を持参したいと思ってましたが、準備する時間がなく…(汗)。

 

物件のロビーには多くの関係者がいました。我々入居予定者に「おめでとうございます」「この度はおめでとうございます」と次々と挨拶してくださって、恐縮しきり。立会いを担当するディベロッパーの担当女性と施工主の男性が自己紹介してくださり、お二人立会いの下、早速部屋へ向かいました。ドキドキ!

 

ちなみに、内覧会に業者さんが同行予定であることは事前にディベロッパーに伝えてありました(業者さんの事前の要望もあり)。当日は、内覧会でディベロッパー・施工主に業者さんを簡単にご紹介した程度。あとはディベロッパー・施工主の立会人さんは、業者さんを我が家の一員であるかのように丁寧に対応してくださり、フェア・オープンな姿勢が好印象でした。

 

③いざ、部屋を初めて内覧

 何せマンションが完成してから初めて物件に入ったので、当然エレベーターも廊下も、初めて見るもの。「うわー、こんな感じなんだぁ」といちいち感動。既にテンションが上がってしまっている自分を自覚しつつ、我が家となる住戸前に到着。

 

部屋の前には生花の花束が新聞受けに置かれ、またドアノブにリボンが掛けられていました。オットさん・私の順番でいよいよ部屋に突入!

 

④傷などのチェックしなくちゃ、でもテンションが…!

物件を契約してから約一年半。モデルルームを最後に見てからも一年以上経っているし、落ち着かねば、と思ってもどうしてもテンションが上がってしまいます。あちらの部屋をのぞき、こちらの部屋を見て…

 

「カラーセレクトした床の色、素敵だねー」

「家具がないと天井が低く見えるなー」

「窓からの景色はこんな感じなんだねー」

 

二人であーだこーだ言ってる間にも、どんどん時間が過ぎていく~。

 

当初聞いてた内覧時間は約一時間。しかも時折インターフォンや浄水器などの室内設備のチェックや説明に業者さんが訪れるため、実際は一時間を自分たちだけでゆっくり確認する作業に集中は出来なかったです。

 

そういう意味でも、私たち夫婦があちこちで説明を聞いたりしている間に、黙々と各種チェックを行ってくださる内覧業者さんの存在が心強かったです。というか、業者さんがいなかったら、自分たちだけでどれだけちゃんと瑕疵の確認が出来たのか…。汗

 

⑤部屋の採寸をしよう

私たちが、一通り住戸内の設備説明や、部屋の確認を終えたタイミングで、まだ業者さんのチェックが終わっていませんでした。案内役の施工主の立会人さんが、「では後で予定していた部屋の採寸をこの間に行いましょう!」と提案してくださり、各箇所の採寸を。

 

オットさんと私で、今の部屋にある大物家具のLWHは全て計測して表にまとめてあったので、それらを配置したい各部屋の大きさや高さの実寸を確認していく作業です。立会人がメジャーを押さえるなど補助はしてくださるものの、メジャーの目盛を読む作業は当人たちに任せる決まりらしく(トラブル防止ですね)、そこは夫婦で行いました。

 

あと、部屋を採寸しながら「部屋の写真を撮っていいですか?」と尋ねたところ、写真撮影はOKだが、ネットへのアップはNG(まだ内覧会が終わってないので)とのこと。自分の記録として、iPhoneでいっぱい写真を撮りました。

 

 ⑥内覧業者さんの出番です

ちょうど採寸を終えた段階で、業者さんのチェックも終わり、業者さんから気になる箇所などのコメントを頂きました。

 

我が家の指摘箇所は7ヶ所、どれもオットさんも私も気付かなかったような小さな傷やズレばかり。業者さんには、「最近自分が見ている物件では同じ平米数でも20ヶ所以上指摘があるケースもあります。僕の経験では7ヶ所というのはかなり少ない方ですし、丁寧に作られたお部屋という印象ですよ」と言って頂けて、嬉しかったです(お世辞かもしれませんが)。

 

業者さんの指摘箇所はその場でディベロッパー&施工主の案内人二人が即座にメモ+マスキングテープで印をつけて、対応する旨を約束してくださいました。ただ、中には当日中には直せない類の瑕疵もあり、後日物件を再内覧してほしいということでした。

 

⑦再びエントランスロビーへ

その後、全員で部屋を後にして、再びエントランスロビーへ。指摘箇所をまとめた書類のコピーを頂き(内覧業者さんの分もコピー取ってくれました)、再内覧会の日時を決定。

 

その後からは、共有部分に関する説明という流れになるため、内覧業者さんはここで退席。オットさんと私で、宅配ロッカーやトランクルームなどの設備説明を聞いて回りました。なんやかんやで、この説明で結局小一時間はかかったと思います。

 

まとめ

内覧会が始まってから、終えるまで結局3時間半くらいかかりました。感想としては、昨日書いた通り「新居嬉しい!」と色々な面でテンションがアップしたものの、やっぱり慣れない内覧という作業、かなり疲れました…。

 

終わった頃には疲労と空腹でぐったり、オットさんと近所のラーメン屋に直行。ラーメンをすすりながら、オットさんと部屋を見た感想などをあーだこーだと言い合いましたが、お互い想像していた部屋と大きな乖離もないことが確認できて、一安心です。

 

その後の内覧業者さんに関してですが、内覧会での調査項目をまとめた報告書を正式に頂きました。また、当日は聞く時間がなかった今後の暮らしでのアドバイスなどもメールで質問すると、丁寧に回答して頂けて、全体的な対応の細やかさに満足しています。

 

ということで!細かいことなど、また今後書くかもですが、取り急ぎ我が家の内覧会レポでした!!

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